エキスプレスカードといえば、アメリカン・エキスプレスカードのことを指す場合が多いですが、アメリカンエキスプレスの歴史は長く、1850年に、ヘンリー・ウェルズ(Henry Wells)とウィリアム・ファーゴ(William Fargo)によって創立されたとされています
アメリカン・エキスプレス・カードは、マイナー地域の航空券やホテルの手配を請け負ったり、高級ホテル宿泊時に独自サービスの提供を受けられる典型的なT&E(トラベル&エンターテイメント)カードです。ただ、カードにはいくつかのグレードがあり、年会費も違いますが、グレードによって受けられるサービスも異なります。また、カードのグレードが、社会的ステータスを表すこともあります。
株式会社ジェーシービー(JCB)と加盟店に関する業務で提携していて、アメリカン・エキスプレスの加盟店に加えてJCBの加盟店でもアメリカン・エキスプレス・カードを利用する事が出来ます。他のクレジットカード会社ではゴールドカードのサービスである空港のラウンジを一般のアメリカン・エキスプレス・カードでも利用する事が出来ます
他のクレジットカード会社が、年会費無料などを売りにするのに対して、アメリカン・エキスプレス・カードは一番安いグレードでも年会費12600円と高額です。これがアメリカン・エキスプレス・カードがステータスを示すと言う所以でしょう。グレードとしては、アメリカン・エキスプレス・カード (グリーンカード) 12,600円、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード (ゴールドカード) 27,300円、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード (プラチナカード) 105,000円、アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード (ブラックカード) 168,000円などがあります。
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- 2007-08-26
- 金融
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