宛て名書きの内職情報は最近では新聞・雑誌、折り込み広告などの他に、インターネットでも得ることが出来ます。宛て名書きの内職の主なものと言えば企業がお客さんに出すダイレクトメールの宛て名を書くことです。
新聞や雑誌の折り込み広告やポスティング広告に「サイドビジネスに最適」「在宅ワークで高収入」「未経験者でもアルバイト感覚で出来ます」などという宛て名書きの内職情報が載っています。しかしこの宛て名書きの内職情報の中には必要な機材を買ったり、登録料が必要であったり、技能講習をうけなくてはいけないなど、内職商法と呼ばれている悪質なものもあります。
ダイレクトメールの宛て名書きを大体毎日20〜50件で、月に5〜10万円の月収になるという宛て名書きの内職情報を見て、さっそく登録料1万円を払って登録しました。後で送ってきた資料を詳しく見ると、送ったダイレクトメールの商品をお客さんが買ってはじめて、その売り上げ金額の数パーセントが得られるという歩合システムでした。
宛て名書きの内職の歩合制のシステムでは何枚の宛て名書きをすればいくらの収入が得られるのかは分かりません。初めからそのようなことを説明されていれば騙される人も少ないと思いますが、登録料を払った後にこのことが分かるところもあります。収入がハッキリと分からない段階で登録料などの名目でお金を必要とするところには充分注意が必要です。
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- 2007-09-02
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