乳幼児や子供の間で見られる病気、手足口病。手足口病は比較的よく見られる病気で、保育園や幼稚園など子供が集まるところで流行することがあります。手足口病は小さいお子さんをもっているお父さんやお母さんなら一度は聞いたことがある病名なのではないでしょうか。
手足口病は乳幼児や子供に多くみられ、夏に発症することが多いウイルス感染症です。症状の一つに発熱がありますが、発熱がない場合もあります。またその他の症状に手、足、口、おしり、ひじやひさなどにあわられる水泡性の発疹、軽い下痢や嘔吐などがあります。
手足口病の発熱は通常微熱程度ですが高熱が出る場合もあります。熱が発生してから2、3日後に手や足、口などに発疹があらわれます。手足口病は基本的には1週間から10日ほどで自然に治ります。ただし、高熱がでたり微熱が持続したり、嘔吐を繰り返す場合などは要注意です。
手足口病は夏風邪の一種なのでそれほど気にする必要はありませんが、稀に髄膜炎になる場合があります。子供の様子をきちんとチェックし、微熱が続いたり高熱が出たり、その他、頭痛や嘔吐、けいれんなどが見られた場合は早めに病院に診察を受けに行くようにしましょう。
- ▲
- 2007-10-14
- ダイエット・健康
- トラックバック : -