中古マンション購入は、新築マンションを購入するのに比べると、価格が安く済みます。ただし、内見時に内装の汚れなどが気になる場合は、リフォーム代を確認しておき、その金額込みの値段で比較検討するようにしましょう。実際に管理・運営されている状況も確認できるのが嬉しいですね。
中古マンション購入時にリフォームを行い、入居するときには綺麗な内装で、と思っているかたも少なからずいるでしょう。しかし、リフォーム時はマンションの共有スペースに注意が必要です。エアコン室外機の配線を外に通すために穴を開けるときなどは、たいてい管理組合への申請・承認が必要です。
中古マンション購入時にたいていのかたは住宅ローンを組みます。借入れの際に重要なのは頭金や金利などになるかと思いますが、返済が始まってからの支出額もよく考慮しましょう。ローンだけではなく、子供の進学に伴う支出など、自分のライフプランに見合った住宅ローンを組みましょう。
中古マンション購入における売買契約ですが、契約の前には必ず「重要事項説明書」という書面と口頭で、さまざまな説明を受けます。物件の登記簿情報や、取引条件についても明記されていますし、入居してから重要になる修繕積立金などについても記載がありますので、ぜひご一読ください。
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- 2008-02-15
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